入笠山マナスル山荘本館

入笠山の四季をみつめる山小屋

TEL.0266-62-2083

〒3993-0200 長野県諏訪郡富士見町入笠山

マナスル山荘について

マナスル山荘クロニクルス

  • 日本山岳会メンバーがヒマラヤ マナスル峰に初登頂を果たし日本中がそのニュースに湧きかえっていた頃、そのマナスル峰の名前を頂いて、入笠山のこの地にマナスル山荘は誕生(昭和33年)しました。
  • 昭和50年代 ハイキング、キャンプ、天文観察の学生さんたちで賑わいを見せていた入笠山周辺      冬には現在お花畑になっている斜面がスキー場もオープンしていました。まだ麓からのゴンドラもなかった時代です。
  • この頃の新館側はまだ小さい状態でした。南側のカラマツも今では2倍以上もの高さになっていますね。
  • 冬には今よりもたくさんの雪が降っていました。
  • 山荘横の斜面(現在のお花畑の斜面)は冬はゲレンデになってスキーを楽しむお客さんで賑やかでした。ロープトゥが設置された本格的なスキー場であったことを知る人も少なくなってきました。
  • 先代のスキー姿 雪が多ければいろいろな斜面を滑ることができます。但し登りはスキーを担いで自力にて どんなに足腰も鍛えられたことでしょう。
  • スノーモービル 沢入からマナスル山荘までの荷物に大活躍していました。現在マナスル山荘では使用していませんが、冬の入笠山では今日でも重要な冬の足です。
  •  ちょうど山荘の前に道に冬になると強い季節風がつくりだす大きな雪庇ができます。そこを掘ると立派なカマクラができました。
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  • マナスル山荘の子供たちもスキーに夢中でした。
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  • 初夏の入笠牧場 現在よりさらに牧歌的な雰囲気をもっていました。口蹄疫などの牛の病気が猛威を振るう昨今、防疫の強化より自由な歩行はできません。こればっかりは致し方ないことですね。
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マナスル山荘のこだわり

  • 建物は古く、素朴な雰囲気ですが、精一杯のご馳走と清潔なお布団でゆったり山の時間をお過ごしいただける様にとおもてなしをいたしております。降る様な星が輝く夜をゆっくりとお休みいただいた翌朝は入笠山山頂(約1時間ほどです。)で素晴らしいご来光と日本の屋根の峰々を大展望でお楽しみいただけるのが当山小屋の自慢です。